豊中市緑丘の小児科。予防接種、乳児健診等。 千里中央駅阪急バス3番乗り場より「豊中」行きに乗車(約10分)し、「緑丘」下車すぐ。

医院のご案内

ごあいさつ

平成18年11月に豊中市緑丘で小児科専門クリニックを開院しました。昭和58年に愛媛大学医学部を卒業、同年に大阪大学医学部小児科学教室に入局し、以後、大阪大学付属病院及びその関連病院小児科にて研修・勤務を続けてきました。今回、約15年間勤務した箕面市立病院に程近い当地で小児科クリニックを開院し、より地域に根ざした子供達のための医療を実践したいと考えております。病気の時はもちろん、乳児健診や予防接種も含めて、一人のお子さんを継続的に診ていく「かかりつけ小児科医」として当クリニックを利用いただければと願っています。


当院のモットー

  1. 電子カルテを導入し、医療の透明性・安全性を確保します。
  2. 病気について、パンフレットや図表を用いた、解りやすい説明を心がけます。
  3. 予約システムの導入、隔離室の設置、検診・予防接種と一般外来の分離、多数のイオン発生空気清浄機の設置など、お子さん同士の感染を防ぐことに配慮します。
  4. 慢性の病気には専門外来(喘息、痙攣性の病気、アレルギー疾患、成長ホルモン治療)を設け、治療を負担なく継続出来るようにします。
  5. 病気が重いと考えられる時、特殊な検査が必要と考えられる時は、箕面市立病院小児科、市立豊中病院小児科、阪大病院小児科等の基幹病院と連携して診療にあたります。

経歴

昭和58年 愛媛大学医学部卒業
昭和58年 大阪大学医学部小児科学教室入局
大学病院病棟・府立羽曳野病院アレルギー小児科(外来)で研修
昭和59年 市立泉佐野病院小児科(現 りんくう医療センター小児科)勤務
昭和61年 石井記念愛染橋病院小児科・新生児科(NICU)勤務
平成 1年 国立てんかんセンター小児科勤務(現、国立静岡てんかん・神経医療センター小児科)
平成 3年 箕面市立病院小児科勤務
平成10年より小児科副部長
平成13年より救急診療部(ER)部長
平成18年 箕面市立病院を退職、豊中市緑丘にて小児科医院を開院

資格

  • 日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本小児神経学会

  • 日本てんかん学会
  • 日本小児感染症学会等

クリニック紹介

イオン豊中緑丘ショッピングセンターの駐車場から北西角のエレベーターを2階に上ったところに、当クリニックはあります。入口側は広いガラス張り、診察室側にも大きな窓があり、明るいクリニックです。待合室も、シンプル・清潔でお子さんとお母さんに優しい造りになるように配慮しました。畳スペース・隔離室・授乳室も用意し、年齢・病状によって利用して頂きます。クリニック内はバリアーフリー・土足OKですのでベビーカーのまま診察室内まで入室していただけます。

また、午前診・夕方診には、診療予約システム(i-call)を導入しています。ご自宅や外出先から電話・Webで予約ができます。希望されれば、診察予定時間の少し前にクリニックから電話・メール(逆コール)を受けることができますので、診察直前まで車やショッピングモール内にてお待ちいただけます。このシステムは待ち時間の解消だけでなく、お子さん達の感染予防に力を発揮できると確信しています。 予防接種・乳幼児健診は、特殊外来(月曜:乳児健診、火曜:予防接種)として午後3時から4時半の枠を設けています。予約は、代表電話に直接御連絡ください。

尚、当院で実施可能な検査は、

  • 末梢血液・CRP検査
  • 検尿一般定性検査
  • 各種迅速検査
  • 肺機能検査
  • チンパノメトリー(鼓膜の圧を測定)
    等です。 血液検査は、ほぼ全ての検査が外部委託で可能です。

院内写真

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院長 看護師 クリニック外観 入り口マット
院長   看護師 クリニック外観 入り口マット
受付 待合室 和室 待合室と和室
受付 いつもピカピカの待合室 和室 リビングのような待合と和室
ドア あおぞら 吸入コーナー 授乳コーナー
ドア あおぞら 楽しい吸入コーナー 授乳コーナー
点滴ベッド 処置室 処置室 処置室
点滴ベッド スヌーピーの感染予防カーテン 処置室 ワクワクの処置室